過食、過食嘔吐でお悩みの方へ〜罪悪感を減らす食べ方を知ろう!

体質に合った食事と心を見つめ直して心身の不調を改善させる『心と体を整えるカウンセリング』をしているインナースタイリストの青山ひかりです♪ 詳しいプロフィールはこちらから⇨青山ひかりのプロフィール

 

 

前回の記事の『摂食障害(過食症、拒食症、過食嘔吐)は食事改善だけでは治らない!?』では摂食障害を克服する上で大切な心と食事の関係性について記事にしました。

 

今回は前回に引き続きカウンセリングのお客様のお悩みに多い摂食障害、主に過食、過食嘔吐についての記事を書いていきたいと思います。

過食 過食嘔吐するときはどんな時?

摂食障害は心との関係が強くあるのはご存知の通り、ストレスや心の状態と密接に関わっています。

私自身も過食症の克服者です。

過食してしまう時はこんな時でした。

・ストレスを感じた時
・人から傷つく言葉を言われた時
・寂しさや孤独を感じたとき
・生理前、満月、新月前

 

ストレスを感じたときは食欲のコントロールがきかなくなってしまう傾向は非常に強いです。

女性のホルモンの関係で生理前になると黄体ホルモンが多く分泌される排卵以降から生理までの期間は体が妊娠しやすい状態へとシフトする時期です。

そのため不安定になったり無性に食欲が止まらなくなる傾向があります。

私の場合、生理前や満月、新月前はお腹がいつも以上に空くため、この期間は例え過食してしまっても受け入れるようにしていました。

過食する食べ物を変えよう。

 

摂食障害を抱える方(拒食症、過食症、過食嘔吐)の多くは食べることに対してネガティヴなイメージを抱いていることが多いのではないでしょうか。

カロリーが気になってしまったり、過食の場合は甘いスイーツやパンなどを好む傾向も。

過食、過食嘔吐でお悩みのお客様にもカウンセリングでお伝えしている通り、

過食してしまう食べ物を変え、デトックスの仕方を知ることで『食べ物に対しての罪悪感』がなくなります。

そして少しずつ自分で食事をコントロールすることができるようになります。

 

今回は私のオススメの食べ方や食べ物、そして過食をしてしまう時になるべく避けていただきたいものを紹介したいと思います。

【過食してしまうときに避けてほしいもの】

・お砂糖や添加物の多い甘いもの
 ex:菓子パン、アイス、ケーキ、コンビニスイーツなど。

・加工食品やファストフード

 

精製された砂糖や小麦などの血糖値の上昇が激しい食べ物は余計に食欲を増進させてしまいます。

菓子パンなどや加工食品は食品添加物も多いため体にとっても負担がかかります。

過食してしまう時にはなるべく精製されていない血糖値の上昇がゆるやかな食べ物を選ぶことが非常に大切となります。

 

【過食してしまうときにオススメのもの】

・パンより腹持ちが良いお米。
オススメは玄米雑穀のおにぎり

・パンを食べるなら全粒粉のものを
・甘いものを食べるなら食事に。
・具沢山のお味噌汁やスープ

 

お米は太ると思われがちですが雑穀や玄米のおにぎりは腹持ちも良いです。

また、血糖値の上昇もゆるやかです。

甘いものを食べるのであれば食事を摂ることをオススメします。

具沢山のスープやお味噌汁も体に優しくお腹に溜まりやすいです。

もしパンが食べたい場合は栄養が丸ごと入った全粒粉のものを選ぶのもオススメ。

特に市販の菓子パンは添加物も多く腹持ちも悪いため食べだすと止まらなくなってしまう傾向があります。

特に甘い食べ物や食品の過剰摂取と過食は関係があります。

精製されている砂糖には依存性があります。

どうしても甘いものを食べたい場合はこれらの精製されていない代替甘味料として使うようにしましょう。

・黒砂糖 ・きび砂糖 ・はちみつ ・米飴 ・ココナッツシュガー ・甘酒 

過食してしまった罪悪感を減らす食べ方

過食症や過食嘔吐で悩まれている方の多くは食べることに対しての罪悪感を抱いてしまう方が多いと思います。

ですが同じ食べ物を食べても食べ方次第で体の負担を軽減してくれます。

今回はカウンセリングでもお伝えしている過食、過食嘔吐でお悩みの方にオススメのデトックス方法を記事にしたいと思います。

・よく噛む

唾液には消化酵素が多く含まれています。アルカリ性の性質を持っているため食べ物に含まれる酸性成分を中和するサポートをしてくれます。

唾液には活性酸素や食品添加物を消してくれる力があります。

 

・酵素を含むものを取り入れる

昔から焼き魚に大根おろし、とんかつにキャベツが添えられて当たり前となっている食べ方ですがこれらは毒消しの作用があります。

特に食べ物の毒素や化学物質が体に吸収されるのを防いでくれる海藻類(わかめ ひじき あらめ 昆布)や全粒穀物(玄米 全粒粉)、野菜の根菜類などは積極的に摂るようにしましょう。

お肉をはじめとする動物性の脂肪は体のなかでかたまりやすいことから消化酵素を必要とします。

そのため2倍以上の大根、じゃがいもを一緒に摂ることをオススメします。

脂っこいものを夜に食べた次の日の朝は葉物や果物などの酵素がたっぷり入ったスムージーを作って胃を休めてあげることも良いでしょう。

また、天ぷらなどの揚げ物のときには必ずレモンを添えるようにしましょう。

今回紹介した代替甘味料のお砂糖やオススメの食べ物、食べ方を参考に取り入れられそうなものから始めてみましょう。

 

自分自身を許してあげることも大切。

特に過食症や過食嘔吐でお悩みの方は食べた後に罪悪感や自己嫌悪に陥ることが多いと思います。

太ることに対しての恐怖、また自分に対しての恥ずかしさなど様々な感情を抱くことがあるかもしれません。

過食、過食嘔吐をしてしまった自分を責めるのではなく

『過食してしまうほど自分は頑張っていたのだと』そう受け入れてあげるようにしましょう。

周りになかなか理解されず一人で抱え込んでしまっているケースも多いことを実感しています。

カウンセリングのお客様の多くも自分に対して厳しかったり頑張り屋さんの方が非常に多いです。

過食、過食嘔吐の症状は体質に合った食事の摂り方と心を見つめ直すことで改善することができます。

小さな一歩が大きな一歩となります。

まずは焦らず自分ができそうなことから少しずつ始めてみましょう。

 

 

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