オーガニック先進国イギリスの『美味しい家庭料理』

 

イギリスの料理は美味しくない

イギリスの食はまずいといった認識が多いのではないでしょうか。

私も留学前まではイギリスの食に対して良いイメージがありませんでしたが実際にスーパーに行ってみると

日本では考えられない価格でオーガニックな野菜や果物が多くありました。

もちろんイギリスの日本食はやはり美味しいとはいえませんでしたが

ファミリーの作ってくれるごはんは毎日本当に美味しいお料理ばかりでした。

今回はイギリス生活で実際に目にした食事情についてレポートしていきたいと思います♪

 

 

薬局の中にはオーガニック食品が溢れている

 

私はコッツウォルズ地方のチェルトナムに留学していました。

イギリスにきてから驚いたのが街の至るところにナチュラルスーパーがあることでした。

また、薬局の隣にはスーパーフードや美容、健康に良い食品が多くありました。

 

日本だと普通のスーパーで農薬や化学肥料に頼らない野菜や食品が売られていることはほとんどなく、価格が高いため手に入れにくいのも現状です。

また、日本だとスーパーやコンビニの惣菜、加工食品には多くの食品添加物が多く使用されていますが

イギリスのスーパーでは多くの食品にNo Artificial Additives、No GMO表示がありました。

また、値段も日本よりも低価格で手に入れることができます。

お菓子も添加物や着色料を使用しないものが本当に多くありました。

またイギリスではチョコバーが有名でチョコバーの自動販売機もあったりしましたが添加物は本当に少ないものがほとんど。

日本の添加物使用量はダントツトップクラス。

またイギリスではチャールズ皇太子が自ら所有する有機農場もあります。

国を挙げて安心安全、環境にも優しい食べ物の普及を盛んに行っている部分が見受けられます

海外と比較するとご覧の通り。

日本⇨351品目

イギリス⇨21品目

フランス⇨32品目 

ドイツ⇨64品目 

海外では規制されている添加物も日本では野放し状態が多いのが現状です。

 

次に新鮮な野菜が溢れているローカルなスーパーについて紹介したいと思います♪

日本でいう商店街やコンビニに近い感覚のお店でしょうか。

その中で私がはまったのはこちらのピーチ。

本当に美味しくて美味しくて最終日にまとめ買いして日本に持ち帰りました。

これが本当に美味しいのです!!!

毎朝朝食にこのピーチが出ていたのですが

しかしある時から

青リンゴに変わってしまったのです!笑

そのため私は大学帰りにこの桃を買いに求めるべく何度もスーパーに足を運びました。笑

こちらの平べったい桃。

マンゴーよりの桃かもしれません。

自然の甘みがつまった絶品の桃。

イギリスに訪れた際には是非このピーチを食べてみてくださいね♪

 

続いてこちらのお店のアイス。

こちらのアイスにも添加物、着色料不使用の表記がきちんとされています。

お菓子やアイスも表記があるものが多く安心して食べることができるのが嬉しいです♪

留学中日本食が恋しくて恋しくて買った日本のお豆腐でしたが

醤油も味噌も売っていないため

結局日本でに帰国してから食べたこちらのお豆腐。笑

 

イギリスでの普段の料理は

朝食にはシリアルやフルーツ。

ランチはサンドウィッチ。

ディナーはじゃがいもが主食のチキンやオムレツ。

またパスタも多く、全粒粉のトマトパスタなどよく夕食でいただきました。

パンもパスタもそうですが全粒粉が基本。

精製されている白いものではなく栄養まるごとの全粒穀物がほとんどでした。

毎食ディナーを手作りしてくれたお料理。

こちらはオムレツ。

サラダとじゃがいもを添えて。

どの家庭料理も絶品!!

こちらはイギリスの伝統料理。

茹で野菜に丸ごとオーブンで焼いたチキンをスライスして。

このタレもファザーのオリジナルレシピ。

そんなこんなでイギリスの家庭料理はどれも美味しいものばかりでした♪

また、一番大変だったことがカレーを出された際にフォークとナイフを出されたこと。笑

 

またファーマーズマーケットでよくマザーがチーズケーキを買ってきてくれたんですね。

ですが日本の2倍は甘いです!!

添加物は使っていないのが多いのですが砂糖の量は多かったですね!!

そしてイギリスといったらスコーン。

特に本場のスコーンはバターの香りが最高でした。

 

節水が基本、環境に優しいものを選ぶイギリス人

 

一番驚いたことがトイレの水圧が非常に弱くスムーズに流れないことでした。

たまたまここのお店がそうなのかと思いきや、多くの家庭も実際そうでした。

また、イギリスでは新しいものよりも質の良いものを長く使うといった風潮があります。

ロンドン市内の建物には鎌倉時代から建てられている建物も多くありました。

そのため建物には歴史の重みを感じることもしばしば。

街並みも本当に素敵で街の至る所にお花が咲いていました。

街を歩けば芝生で寝転びながら本を読んだりカフェでお茶をしたり

パブでワインを飲んだり。

時計も街には見当たらないため

時間を気にせず今この瞬間を楽しんで生きている人が多いような気がしました。

次回はイギリスで学んだ心の豊かさも記事にしていきたいと思います♪

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